【重要】 秋学期の「サバイバル」は「授業としては開講されません」。
● 春学期「サバイバル」の評価が「不合格」だった学生について
- 10月初めまでに TACT「英語(サバイバル)試験」サイトに登録されます。
- そのサイトに登録された場合、「秋学期に合格する機会」は次の3つです。
- (1)12月の TOEFL ITP で合格基準に達する
- (2)3月の合格認定試験で合格認定を受ける
- (3)英語検定試験による単位認定制度を利用する
- これら試験に向けて秋学期もサバイバル用「Academic Express3」を用意しています。
- その「AE3」は10月初めから学習できますので、各自で計画的に取り組みましょう。
● 春学期「サバイバル」の評価が「欠席」だった学生について
(今年の春学期「サバイバル」を「受講しなかった」人も含む)
- 「秋学期に合格する機会」は、上記のうち(1)と(3)のみです。
- なお、TACT「英語(サバイバル)試験」サイトには登録されません。
- また、秋学期のサバイバル用「AE3」も学習することはできません。
● この TOEFL ITP の詳細は、11月に AccESS サイトに掲載されます。
- 1年生は無料、2年生以上は「事前申込をすれば有料」で受験できます。
- 試験のスコアが合格基準に達した場合、「サバイバル」合格となります。
● 合格者は、2月前半に「名大ポータルの教養教育院ページ・学生サイト」で発表。
- ここで合格となった学生は、3月の合格認定試験を受ける必要はありません。
- また、秋学期サバイバル用「AE3」の消化率が0%であっても合格となります。
● ただし、秋学期「AE3」の学習資格がある人には「計画的な学習」を推奨します。
- なぜなら、TOEFL ITP は普段の学習なしでは合格基準に達することが難しいからです。
- また、AE3は「3月合格認定試験の成績評価の30%を占める」ことにも留意すること。
★ TOEFL ITP 対策となる参考書のリスト(PDF)(1)
● この「合格認定試験」は全ての学生が受験できるものではありません。
- というのも、これは今年度の春学期「サバイバル」で「不合格」の評価を受けた者を対象とする「再試験」として行うからです。そのため、以下の学生は「受験資格」がありません。
- 春学期「サバイバル」の授業を登録していない
- 春学期「サバイバル」の期末試験を受けていない
- 春学期「サバイバル」で「欠席」の評価を受けた
- 受験資格者は10月初めに TACT「英語(サバイバル)試験」に登録予定。登録されない場合は「全学教育棟1階の教養教育院事務室」からサバイバル教員に連絡してもらうこと。
● 3月の成績評価は「以下の課題・試験の得点」を合計して行います。
- e-learning 30% 【秋学期サバイバル「AE3」12 Units を100%消化で30点】
- 3月再試験 70% 【TOEFL ITP Sections 2 & 3(文法・読解)の問題を解く】
- 合計得点が60点以上は「合格」、60点未満・試験欠席は「不合格」
- この合否結果は、再試験の約1週間後に「名大ポータル」で発表
● この制度で単位認定を受けた場合、「サバイバル」合格と見なします。
- 「申請期間」など詳しくは、「全学教育棟1階の教養教育院事務室」に確認してください。
- ただし、この検定試験による単位認定には「相当高いレベルの英語能力」が必要です。
- 安易に考えず「12月 TOEFL ITP」か「3月合格認定試験」で合格を目指してください。
● 学習前に左メニューの一番上【アカウント発行】からIDを入手する。
- AE3のアカウントIDは1人1つ。「英語(コミュ/中級)」や再履修授業と同時履修の場合は、全授業で同じIDが使える。過去にAE3のアカウントを購入した人はそのIDを使うこと。
● 学習時は左メニューの「Academic Express3」をクリックしてログイン。
- ログインした後は、Selected Training から Survival を選択する。
- 下の課題消化スケジュールを参考にして「1週間1Unit」を目安に学習する。
● 合計 12 Units で、1 Unit に3種類の課題(Vocabulary, Grammar, Reading)がある。
| 課題の種類 | 修了要件 | 全12 Units |
| Vocabulary | 意味を全て「知っている」にする | 240課題 |
| Grammar | 全てを「できた」にする | 850課題 |
| Reading | Vocabulary & Confirmation Testのスコア 90点以上 | 24課題 |
★ 10月2日(金)〜2月28日(日)
- サバイバルの「AE3」は「中間の締切日」を設定していません。
- スケジュールに従って最終締切日までに全12 Units を完了させましょう。
- 100%消化するために「1週間1Unit」を目安にして計画的に取り組むこと。
★ 学習期間の注意事項(必読)
- 学習期間はサーバー時間によって締め切られます。締切時間のギリギリを目指すのではなく、遅くとも「締切10分前」には学習を切り上げて確実にログアウトしてください。
- 締切当日は「23:59」までにログアウトする必要があります。ログアウトが集中するとシステム障害が生じる可能性があるため、駆け込み学習は絶対に避けてください。
- 万一、締切時にシステム障害が起こった場合でも「救済措置」はありません。学習記録に残ったものしか評価されませんので、締切の数日前までに学習するようにしましょう!
★ 課題消化スケジュール(参考)
| Unit | 期間 | 備考 |
| Unit 1 | 10/2〜10/13 | Start! |
| Unit 2 | 10/14〜10/25 | |
| Unit 3 | 10/26〜11/6 | |
| Unit 4 | 11/7〜11/18 | |
| Unit 5 | 11/19〜11/30 | |
| Unit 6 | 12/1〜12/12 | |
| Unit 7 | 12/13〜12/24 | |
| Unit 8 | 12/25〜1/5 | |
| Unit 9 | 1/6〜1/17 | |
| Unit 10 | 1/18〜1/29 | |
| Unit 11 | 1/30〜2/10 | |
| Unit 12 | 2/11〜2/22 | 余裕を持ってGOAL! |
| | 2/23〜2/28 | 2/28 最終締切 |
- 2年生以上で「サバイバル」に合格していない学生は、必ず進級要件などについて「所属学部の事務(教務)」に確認してください。
- 「サバイバル」の合否結果・履修方法などについて不明点がある場合は、「全学教育棟1階の教養教育院事務室」に確認してください。
● 2年生以降で「サバイバル」に合格する機会は次の4つです。
- (1)春学期サバイバルの授業を正式に再履修し、7月の学期末試験で合格
- (2)12月の TOEFL ITP で合格基準に達する
- (3)3月に春学期サバイバルの再試験として実施する合格認定試験で合格
- (4)英語検定試験による単位認定制度を利用
● 12月に行われる TOEFL ITP は「希望者」のみ「有料」で受験できます。
- よって、受験には事前申込が必要で、詳細は11月に AccESS で確認できます。
- この試験のスコアが合格基準に達すれば、「サバイバル」は合格となります。
● 「サバイバル」が未合格の者は「2年生用の英語授業」を履修できません。
- つまり、春学期に開講される「英語(上級)・(セミナー)」は受講できません。
- ただし、春学期サバイバルの授業で合格すれば、秋学期の上記授業は受講可能。