サバイバル【春学期】

 春学期の授業について

【重要】 サバイバルは「大学英語の基礎知識」を確認するための科目です。

  • その知識を学ぶため、授業では e-learning 教材の「Academic Express3(AE3)」を使います。
  • 7月の学期末試験では、その学習成果の確認として「TOEFL ITP 形式の問題」を解きます。
  • 具体的には Sections 2 & 3(文法・読解)の問題を解くため、その対策も行ってください。

 春学期の成績評価

成績評価は「以下の課題・試験の得点」を合計して行います。

  • e-learning 30% 【サバイバル用「AE3」の12 Units を100%消化すれば30点】
  • 学期末試験 70% 【TOEFL ITP Sections 2 & 3(文法・読解)の問題を解く】

評価結果は「3種類(合格/不合格/欠席)」に分かれます。

  • 合計得点が60点以上は「合格」、60点未満は「不合格」の評価がつきます。
  • ただし、授業を5回以上欠席したり、学期末試験を正当な理由なく欠席した場合は「欠席」の評価がつきます。評価が「欠席」となった場合は、秋学期3月に行う合格認定試験(再試験)を受験できません。詳しくは以下を全て読んでください。

 Academic Express3(AE3)

学習前に左メニューの一番上【アカウント発行】からIDを入手する。

  • AE3のアカウントIDは1人1つ。「英語(基礎)」や「英語(コミュ/中級)再履修」と同時履修の場合は、全授業で同じIDが使える。過去にAE3のアカウントを購入した人はそのIDを使うこと。

学習時は左メニューの「Academic Express3」をクリックしてログイン。

  • ログインした後は、Selected Training から Survival(AES) を選択する。
  • 下の方の課題消化スケジュールを参考にして「1週間1Unit」を目安に学習する。

 

学習内容

  • 合計 12 Units で、1 Unit に3種類の課題(Vocabulary, Grammar, Reading)がある。
課題の種類1 Unitの課題数全12 Units
 Vocabulary  20課題  240課題
 Grammar  70課題 (Unit 12 のみ80課題)  850課題
 Reading  2課題  24課題

学習期間

4月17日(金)〜7月27日(月)

  • サバイバルの「AE3」は中間の締切日を設定していません
    • 担当教員の指示に従って最終締切日までに全12 Units を完了させましょう。
    • 100%消化するために「1週間1Unit」を目安にして計画的に取り組むこと。

★ 注意事項

  • 学習期間はサーバー時間によって締め切られます。締切時間のギリギリを目指すのではなく、遅くとも締切10分前には学習を切り上げて確実にログアウトしてください。
  • 締切当日は 23:59 までにログアウトする必要があります。ログアウトが集中するとシステム障害が生じる可能性があるため、駆け込み学習は絶対に避けてください。 
  • 万一、締切時にシステム障害が起こった場合でも救済措置はありません。学習記録に残ったものしか評価されませんので、締切の数日前までに学習するようにしましょう!

 
★ 課題消化スケジュール(参考)

 期間Unit備考
14/17〜4/27Unit 1Start!
24/28〜5/11Unit 2出だしが肝心!
35/12〜5/18Unit 3
45/19〜5/25Unit 4
55/26〜6/1Unit 5
66/2〜6/8Unit 6遅れを取り戻そう!
76/9〜6/15Unit 7
86/16〜6/22Unit 8
96/23〜6/29Unit 9
106/30〜7/6Unit 10
117/7〜7/13Unit 11Last Spurt!
127/14〜7/20Unit 12GOAL!
#7/21〜7/27All復習しよう!

 

 春学期に「サバイバル」に合格しなかった場合

【重要】 秋学期の「サバイバル」は授業としては開講されません。

春学期「サバイバル」の評価が「不合格」だった学生について

  • 10月初めまでに TACT「英語(サバイバル)試験」サイトに登録されます。
  • そのサイトに登録された場合、「秋学期に合格する機会」は次の3つです。

    • (1)12月の TOEFL ITP で合格基準に達する
    • (2)3月の合格認定試験で合格認定を受ける
    • (3)英語検定試験による単位認定制度を利用する

  • 以上の機会で合格できるように秋学期もサバイバル用「AE3」を用意しています。
  • その「AE3」は10月から学習できますので、各自で計画的に取り組みましょう。

春学期「サバイバル」の評価が「欠席」だった学生について
 (今年の春学期「サバイバル」を「受講しなかった」人も含む

  • 「秋学期に合格する機会」は、上記のうち(1)と(3)のみです。
  • なお、TACT「英語(サバイバル)試験」サイトには登録されません。
  • また、秋学期のサバイバル用「AE3」も学習することはできません。

(1)12月の TOEFL ITP で合格基準に達する

この TOEFL ITP の詳細は、11月に AccESS サイトに掲載されます。

  • 1年生は無料、2年生以上は事前申込をすれば有料で受験できます。
  • 試験スコアが合格基準に達した場合、「サバイバル」合格となります。

合格者は、2月前半に「名大ポータルの教養教育院ページ(学生サイト)」で発表。

  • ここで合格となった学生は、3月の合格認定試験を受ける必要はありません。
  • また、秋学期サバイバル用「AE3」の消化率が0%であっても合格となります。

ただし、秋学期「AE3」の学習資格がある人には「計画的な学習」を推奨します。

  • なぜなら、TOEFL ITP は普段の学習なしでは合格基準に達することが難しいからです。
  • また、AE3は「3月合格認定試験の成績評価の30%を占める」ことにも留意すること。

ファイルが存在しません。

(2)3月の合格認定試験で合格認定を受ける

  • この合格認定試験は、今年度の春学期「サバイバル」で「不合格」の評価を受けた者を対象とする再試験として行います。そのため、以下の学生は受験資格がありません

  ・ 春学期「サバイバル」クラスの登録をしていない
  ・ 春学期「サバイバル」の期末試験を受けていない
  ・ 春学期「サバイバル」クラスで「欠席」の評価を受けた

  • 受験資格者は10月初めまでに TACT「英語(サバイバル)試験」サイトに登録されます。受験資格があるのに登録されない場合は、全学教育棟1階の教養教育院事務室からサバイバル教員に連絡してもらってください。

 
3月の成績評価は「以下の課題・試験の得点」を合計して行います。

  • e-learning 30% 【秋学期サバイバル「AE3」の12 Units を100%消化で30点】
  • 3月再試験 70% 【TOEFL ITP Sections 2 & 3(文法・読解)の問題を解く】

    • 合計得点が60点以上は「合格」、60点未満・試験欠席は「不合格」
    • この合否結果は、再試験の約1週間後に「名大ポータル」で発表

(3)英語検定試験による単位認定制度を利用する

  • 「英語検定試験による単位認定制度」で単位認定を受けた場合、「サバイバル」に合格したと見なします。詳しくは、全学教育棟1階の教養教育院事務室に相談してください。
  • ただし、この検定試験による認定には「相当の英語能力」が必要です。安易に考えず「12月の TOEFL ITP」あるいは「3月の合格認定試験」で合格を目指してください。

 2年生以降の「サバイバル」について

  • 2年生以上で「サバイバル」に合格していない学生は、必ず進級要件などについて「所属学部の事務(教務)」に確認してください。

  • 「サバイバル」の合否結果・履修方法などについて不明点がある場合は、「全学教育棟1階の教養教育院事務室」に確認してください。

2年生以降で「サバイバル」に合格する機会は次の4つです。

  • (1)春学期サバイバルの授業を正式に再履修し、7月の学期末試験で合格
  • (2)12月の TOEFL ITP で合格基準に達する
  • (3)3月に春学期サバイバルの再試験として実施する合格認定試験で合格
  • (4)英語検定試験による単位認定制度を利用

12月に行われる TOEFL ITP は「希望者」のみ有料で受験できます。

  • よって、受験には事前申込が必要で、詳細は11月に AccESS で確認できます。
  • この試験のスコアが合格基準に達すれば、「サバイバル」は合格となります。

「サバイバル」が未合格の者は「2年生用の英語授業」を履修できません。

  • つまり、春学期に開講される「英語(上級)・(セミナー)」は受講できません。
  • ただし、春学期サバイバルの授業で合格すれば、秋学期の上記授業は受講可能。